Windows
デスクトップ利用者が最も多い選択肢。インストール後はタスクトレイに常駐し、UWPループバック修正を有効にすればストアアプリもプロキシを通せます。
ダウンロードページへ -> PKG-W1SEC.01 · オープンソースエコシステム · 全プラットフォームクライアントを継続更新
手順通りに進めれば、10分で接続完了。
設定作業は家具の図解組み立てと同じ発想です。サブスク導入はコンセントを挿す作業、プロキシモードはダイヤルを回す作業、ルール分岐は配線作業。パーツはすべて図に示されているので、一つずつ進めるだけです。
FREE永久無料OSSオープンソースDOC日本語対応の図解ドキュメントRULEルール分岐コア mihomo · 対応OS Windows / macOS / Android / iOS / Linux · 解説形式 図解ステップバイステップ
イメージ図 · 逆に挿しても壊れません。抜いて向きを変えて挿し直せばOK
SEC.02 / 受取カウンター · OS別に取得
まず自分の端末のOSを確認し、対応するダウンロードページの棚から取得してください。各プラットフォームには複数のクライアントを用意していますが、おすすめの1本を開けばすぐ使えます。
デスクトップ利用者が最も多い選択肢。インストール後はタスクトレイに常駐し、UWPループバック修正を有効にすればストアアプリもプロキシを通せます。
ダウンロードページへ -> PKG-W1IntelとApple Silicon向けに別々のインストーラーがあるため、取り違えないよう注意してください。初回起動時は案内に従ってシステム拡張を許可すればOKです。
ダウンロードページへ -> PKG-M2APKを直接インストールし、VPNサービスへの許可を与えると全体に反映されます。ARM64版と汎用版の違いに注意し、新しい端末ではARM64版を選んでください。
ダウンロードページへ -> PKG-A3App Storeから正規に配布されている版をインストールします。導入後、設定でVPN構成の追加を許可すればサブスクを導入できます。
ダウンロードページへ -> PKG-I4デスクトップ版Linuxはdebパッケージで3ステップで導入完了。サーバーやGUIなし環境ではmihomoコアを直接起動し、systemdで管理します。
ダウンロードページへ -> PKG-L5SEC.03 / 組立全体図 · 4工程で接続完了
全工程はわずか4ステップ、それぞれに図解を用意しています。設定を間違えても慌てず、前の手順に戻ってやり直せば大丈夫です。パーツが壊れることはありません。
クライアントは家具全体の本体部分にあたります。GUIはノード・モード・ルールを見やすく表示する役割で、実際の処理を行うのは内部のmihomoコアです。同種のツールはコマンドラインのみのものが多い中、Clash系クライアントはスイッチをすべて画面上に配置しているため、コマンドを覚える必要がありません。この段階で唯一注意すべき点は、出所不明の場所からインストーラーを取得しないこと。当サイトのダウンロードページのリンクはすべて公式配布元を指しています。
PART-C02 · クライアント本体サブスクリンクは、実質的にリモート設定ファイルのアドレスであり、ノード・グループ・ルールがひとまとめになっています。これにより「数十件のノード情報を手入力する」必要がなくなります。提供元がノードを更新すれば、クライアント側で更新ボタンを押すだけで同期されます。従来型のプロキシツールのように1件ずつサーバー情報を入力する方式と比べ、Clashエコシステムでは大幅に手間が省けます。リンクはアカウント情報と同等なので、公開の場やグループチャットに貼らないよう注意してください。
PART-S03 · サブスク接続部ノードに接続できているのにページが開かない場合、9割は「システムプロキシ」という大元のスイッチが入っていないことが原因です。モードの選択は配線を通しただけで、システムプロキシを入れて初めて電源が通ります。ルールモードの利点は分岐処理が自動で行われる点で、中国本土のサイトは速度を落とさずに直結し、海外サイトは自動的にノードへ切り替わるため、手動でオンオフを切り替える必要がありません。これがClashと「ワンクリック全転送」型の簡易ツールとの大きな違いです。
PART-M04 · モード切替ダイヤルSEC.04 / 出所情報 · この仕組みはどこから来たのか
作業を始める前に、まず銘板を確認しておきましょう。この章ではClashエコシステムの全体像を解説します:開発の経緯、コアとの関係、クライアントの系譜、更新の仕組みです。
Clashはもともと、Go言語で書かれたオープンソースのルールベースプロキシコアでした。明快なYAML形式の設定と柔軟なルール分岐機能によって、同種のツールの中で事実上の標準となっていきました。オリジナルのリポジトリがアーカイブされた後は、コミュニティ派生であるClash Meta(現在のmihomo)が開発を引き継ぎ、プロトコル対応やパフォーマンス改善を継続しています。現在、大半の現役クライアントはこのコアを基盤としています。
このエコシステムは2層構造で理解すると分かりやすいです。mihomoコアはエンジンにあたり、プロトコルのハンドシェイク・ルールマッチング・通信転送を担当します。Clash Verge Rev、FlClash、Clash PlusといったGUIクライアントは運転席にあたり、コアの機能をスイッチやリストとして画面に表示する役割です。デスクトップでクライアントを切り替えても設定ファイルには影響しません。ドアは交換できても、本体のネジ穴の位置は共通というイメージです。
コアと各クライアントはいずれもオープンソースプラットフォーム上でバージョン番号付きで公開され、更新ログも公開されています。当サイトのダウンロードページのリンクは各クライアントの最新版をリアルタイムで解析して提供しており、旧バージョンに固定されることはありません。クライアント自体にもバージョンチェック機能が搭載されていることが多いため、ページを常時更新確認する必要はありません。補足:Clash for Windowsは開発が終了しており、ダウンロードページではアーカイブ棚に分類し、旧バージョンを使い続けたいユーザー向けにのみ提供しています。
FIG.04-A · 元データを取得(コアリポジトリ)
git clone https://github.com/MetaCubeX/mihomo.git
コアのソースコードを見たい方はリポジトリを直接クローンできます。一般利用者はこの手順を飛ばし、GUIクライアントを導入するだけで十分です。
SPEC · 銘板情報
SEC.05 / クイックカード · 導入現場でよくある4つの質問
Q1 · サブスクリンクがなくてもクライアントは使えますか?
インストールはできますが動作しません。サブスクは接続部分にあたり、これがないと本体はただの置物です。まずは提供元からリンクを入手してください。詳しくはよくある質問の基礎知識カテゴリーをご覧ください。
Q2 · ノードに接続できたのに、ページが開けません
8割は「システムプロキシ」という大元のスイッチが入っていないことが原因で、残り2割はノード自体の不具合です。総合チュートリアルのトラブル対処章に沿って一つずつ確認してください。
Q3 · ルール・グローバル・ダイレクトはどのモードを選べばいい?
普段は「ルール」モードにしておけば分岐は自動で行われます。「グローバル」は検証時の一時利用に限ります。各モードの意味は用語集で項目ごとに解説しています。
Q4 · 遅延の数値が小さいほど速度は速いですか?
必ずしもそうとは限りません。遅延はあくまで応答速度を示す指標で、帯域幅は回線品質や倍率にも左右されます。ノード選びの完全な方法はこちらのノード選択ガイドで紹介しています。
SEC.06 / 付録ページ · 最新メンテナンスノート
設定以外の応用知識:DNSの設定方法、速度が遅い原因の調べ方、ポート競合の解決方法など、それぞれ専門記事にまとめています。
Clash DNS設定内のnameserver、fallback、fallback-filter、enhanced-modeによるハイジャック対策の各項目を詳しく解説し、そのまま使える推奨設定例も紹介します。
READ ->速度低下の原因をノード品質・伝送経路・ローカル設定の3層に分けて整理し、それぞれの確認手順と判断基準を順番に解説。10分で問題箇所を特定できます。
READ ->起動時にbindエラーが出る場合、多くは7890番ポートが既に使われていることが原因です。3つのOSでの使用プロセス確認コマンドと、ポート変更の完全な手順をまとめました。
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